ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です、
西島木材の三代目女房をやっております。
さて、昨日の福井新聞です。
来年の10月より、解体やリフォームをする際、
事前にアスベストが含まれていないかの検査が、
義務付けられたのです。
その調査費もそうですが、万一含まれている場合、
除去費用が余分にかかるんですね。
この新聞の投稿者は、除去費用が数十万円かかると言われ、
リフォームを躊躇しているという記事でした。
しかも、そんな体に危険なもの(アスベスト)をなんで使ったんだ?!
って話ですよね。
お怒りは、ごもっともです!
アスベストは自然の鉱物で、耐熱性・耐摩耗性・断熱・防音性・
絶縁性(電気を通しにくい)・拡張力(ひっぱりに強い)・
紡織性(しなやかで布や糸に織れる)・耐腐食性とどれも優れていて、
そして安い!
当時は「奇跡の鉱物」とまで言われたのです。
そのため、建築現場で多く活用されてきました。
しかし、アスベストの粉塵を吸入して、10年~数十年経過後、
中皮腫、石綿関連肺がんが発症するということで、
製造禁止になったのです。
ただ、2006年以前の建造物には、使用されている可能性が高いため、
検査が義務付けられました。
ベテランの大工さん曰く、
『アスベストが含まれているほう(建築資材)が、
仕上がりはきれいや』と。
”いいこと2つはない”と言いますが、必ず欠点があるんですよね。
西島もこの度、
「建築物石綿含有建材調査者」の資格を取得しました。
調査者も防護服みたいなのを着て、防護マスクを付けないといけないんですね。
当たり前だけど、自分がばく露する可能性がありますからね💦
不安がいっぱいですが、がんばります❣
ではでは、今日も筋トレするよーーー❣