石油給湯器の「直圧式」と「貯湯式」の違い

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

さて、今朝一番に、

お得意先の建て方に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑くもなく、快晴で、まさに建て方日和でしたね。

お得意先様やお施主様の日頃の行いの賜物だと思います。

 

無事故無災害で完成することを心よりお祈り申し上げます。

 

 

ところで、今、西島はお風呂のリフォームのお見積をしているのですが、

一番気になるのは給湯器なんです。

 

エコキュートやガスの場合は、

選択肢が少ないので問題ないのですが、

石油給湯器の場合、

直圧式と貯湯式があり、どちらにするか?

 

今まで貯湯式だったから同じものでと言われる場合もあります。

 

が、若干費用は高くなりますが、「直圧式」をおすすめしてます。

やはり水圧が心配なんですね。

水圧は人によって感じ方はまちまちなんだけど、

弱いと感じながら、使い続けるのはストレスでしょ?!

 

ただ、地下水を使われてるご家庭の場合は、

「貯湯式」でないと、故障がしやすいです。

「直圧式」の給湯器は銅でできているので、

地下水だと配管に穴が開いてしまうんです。

 

 

話は前後しますが、今まで「貯湯式」を使っていて、

新しく「直圧式」にする場合、

圧力が増すわけですから、既存の配管が破裂する可能性が

あります。※100%破裂するとは限りませんが・・・

 

例えば、お風呂のリフォームだと、

お風呂や洗面所への配管は新しくなるので問題ないのですが、

キッチンまでの配管が古いままなので心配です。

そういう場合、配管だけ新しくすることもおすすめしてます。

 

リフォームは、しょっちゅうするものではないので、

5年後10年後のことまで考えて提案させていただいています。

 

 

 

ではでは、

今週も、コロナ感染対策は怠りなくやっていきましょう!