なぜ日本の壁紙は「白」が多いのか?!

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

FBのお友達が、「壁紙」についてのZOOMセミナーをされました。

彼女は、東京でリフォームのコンサルタントをしているので、

どんな話なのか楽しみにしておりました。

 

 

「壁紙」のルーツや歴史、サイズ、デザインなど、

初めて聞く内容も多く、すごく勉強になりました。

 

 

なぜ、日本の住宅の壁紙は「白」が多いのかも納得できました。

 

それは、四季があり、庭や風景など自然の色彩が豊富だからなんですね。

自然の色彩が豊かだと室内は無地調になりがちになるそうです。

 

 

逆に、北欧のインテリアってカラフルでかわいいですよね。

マリメッコとか代表的です。

北欧のインテリアが好きな女性って多いですもんね。

かくいう西島もその一人・・・^^

 

 

北欧は11月から外の景色は雪景色一色。

しかも夜が長い。

なので、家の中では、カラフルなデザインにしたくなるんですね。

自然の色彩が希薄だと室内の壁はカラフルになるとのこと。

 

 

「色彩は精神のビタミン剤」ですから・・・

 

 

なるほどねー!

 

日本では、彩度の高い色や派手な柄物の壁紙は主流になり得ない。

ただし現状はオフホワイト系無地ばかりで、あまりにも無味乾燥すぎる。

今後は、壁の一面を装飾するアクセントクロスが顕在化するだろう。

 

・・・とおっしゃってました。

 

 

輸入壁紙の施工例を見ていたら、

めっちゃ張ってみたくなりました。

お客様のところで、冒険はできないので、

わが家でやってみようと思います(笑)