家庭のしつけ

劇団四季の演出家 浅利慶太さんのことばです。



「家庭の躾(しつけ)ができていない人は、


主役級の俳優にはなれない!」



この言葉には、正直驚きです。


お芝居の世界は、見た目といおうか、演技力が


ものを言う世界だと思っておりました。


何千人という俳優をみてきた浅利さんのことばには、


重みがあります。


そして、職業の分野を問わず、この言葉は


共通するそうです。