ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
夕方、お客さんを見送りに出た時(5:20頃)
あまりにも明るくて、びっくりしました。
確実に季節は回ってるんですね。
さて、アメリカ視察旅行記Part2の巻。
建材展示会場から、新築現場とリモデル現場の見学バスツアーが
ありました。
あ、リモデルとは日本で言うとリフォームのことです。
アメリカではリフォームとは使わないそうです。
このバスツアー、アメリカ人にとっても興味深い物件らしく、
かなりの人数でした。
ご覧の通り、両方ともかなりの豪邸です。
(たぶん、家政婦さんがやってくれるお宅だと思います)
どの部屋も、絵画やオブジェの魅せ方が素敵なんですよ。
建築を先に決めるのか、絵画を先に決めるのか、
気になるところだけど・・・。
ところで、日本と間取りの違いを考えてみたんですね。
①和室もしくはタタミコーナーがない。
②バスタブがない。
(アメリカ人は基本シャワーのみ)
主寝室の隣はマストで、子供部屋の隣にも付いているのが
標準なんですって。
③洗濯物干し場がない。
聞くところによると、アメリカ人は洗濯したらそのまま乾燥機で乾かすそうです。
主婦としては、縮まないのかなぁという疑問が・・・。
日本製のものは、やっぱり縮むらしいです(笑)
でも、アメリカのものは縮まないそうです。
ラスベガスなら、外に干せばすぐに乾くのになぁと
思わず主婦的な発想をしてしまいますが、そこは合理的な考えなんでしょうね。
ところで、滞在していたホテルもバスタブなしで、
シャワールームだけだったんだけど、
寝室の隣にシャワールームって便利だなと思います。
今は2階にトイレが標準装備になりましたが、
シャワールームもそうなるように感じました。
なんといっても、場所をとりませんもんね。
畳にすれば、半畳ほどです。
まだまだ書きたいことがありすぎて、
アメリカ視察旅行記が続きますが、明日もみてくださいねー^^