ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
先週末、弾丸帰省をした三男から、ラインが届いてました。
「新幹線に3,4時間閉じ込められた
おにぎりあって助かった。ありがとね」
月曜日の始発で東京に戻ったので、
地震の影響はなかったのかと思ってたら、そうでもなかったのね。
息子たちが帰るときは、いつも玄米おにぎりを持たせるんです。
『いらない』と言われるんですが、
こういうときは助かるんですよ^^
ところで、
今月号の「致知」に“木の五衰”について書かれていました。
材木屋だけに、木という単語に反応しちゃうんですよね(笑)
かいつまんでご紹介します。
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木が弱り衰えていくのに五つの段階がある。
その第一は「懐の蒸れ(ふところのむれ)」。
枝葉が茂り過ぎると日当たりも風通しも悪くなり、
木の根幹が弱ってくる。
この状態が続くと、根が上がってくる。
これを「裾上がり(すそあがり)」という。
そうなると、木は頭から枯れてくる。
「末枯れ(うらかれ)」である。
末は梢のことである。
梢が枯れてくると「末止まり」となる。
成長が止まるのである。
この頃になると、いろいろな害虫がつき始める。
「虫喰い」である。
この木の五衰を避けるためには、枝葉が茂ってきた段階で
刈り取ること、すなわち省くことだと安岡正篤師は説いている。
人間も同じだという。
貪欲、多欲になって修養しない、
つまり省かなくなると、風通しが悪くなり、
真理や教えが耳に入らなくなり、善語善言を学ぼうとしなくなる。
進歩が止まり、揚げ句はつまらない人や事に関わり、
取り憑かれて没落する。
これが「人間の五衰」である。
では、人間の花はどういう人に咲くのだろうか。
自分が天から授かったもの、持って生まれた能力を
すべて発揮していくことで天命に至る、というのである。
天命に至る道は、そのまま人間の花を咲かせる道である。
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木の五衰からの人間の五衰について書かれていました。
よく主人が言ってますが、
『いい森とは、光がほどよく差し込む森。
光がすごく大事なんだ』と。
安岡師がおっしゃるように、
間伐(間引きのこと)や枝打ち、下草刈りなどの“省”という
手入れがされていないと、いい森にはならないんですよね。
“断捨離”もこれに通じるのかもしれないですね。