ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
先月末の台風以来、あわただしい日々が続いております。
(台風被害の)お見積は提出しても、
なかなか工事に入れてない状況です。
特に足場やさん、瓦やさん、板金屋さんがパンク状態なんです。
しかも、みんな天候に左右される業種なもんで・・・。
実は昨日も催促のお電話が・・・
本当にご迷惑をおかけしていますが、
今しばらくおまちくださいね。
西島が常日頃、言ってる言葉があります。
『お客さんに喜んでもらうように』
商売人にとっちゃ、当たり前のことなんですけどね。
ここ最近、なんかバタバタしてて出来てるんかなぁと
心配になってたので、
今朝の朝礼では、「みやざき中央新聞」から、この記事を
引用させてもらいました。
西島のブログを読んでくださってる方にも、
ご紹介させてください。
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これからは「知性の時代」だと私は思っています。
「知性」とは頭がいいという意味ではありません。
常に相手本位で振る舞うことができるという意味です。
これは、あるケーキ屋さんでのエピソードです。
その男性は、閉店時間が夕方6時30分なのに
6時45分に来店されてこう言いました。
「バースデーケーキはないですか?」と。
30代の女性店長は
「すみません。もう閉店でバースデーケーキは
売り切れてしまいました」
と答えました。
男性は「そうですか。今日は娘の誕生日で、
俺がケーキを買って帰る役目だったんだけど、
仕事が遅くなって、急いで来たんだけどね」
と残念そうに言われました。
それを聞いて店長は本店に電話をしました。
でも本店にもありませんでした。
工場にも電話をしましたが、すでに終わっていました。
「すみません。どうしてもバースデーケーキはありません」と言ったら、
男性は「そうですか」と言って店を出ていかれようとしました。
その時、店長は「ちょっとそこに座って待っててください」と
言ったかと思うと、
電話帳を持ってきて近所のケーキ屋さんに電話をし始めました。
何軒目かでバースデーケーキが残っている店を見つけました。
その男性に「このお店ならうちに勝るとも劣らない味です。どうですか?」
と聞きました。
男性は喜びました。
すると店長はネームプレートに書く娘さんの名前をそのお店に伝えました。
電話を切ると、男性が「ありがとうございました」と言って出ていこうと
したので、そこを店長は呼び止めました。
「あと7,8分お待ちいただけませんか。
そのお店、私の帰り道の途中にあるので、私の車でお送りします」
と言って、その男性をお店まで連れて行ったのです。
たとえば、バースデーケーキがない。
本店に電話した。
工場にも電話した。
それでもない。
だから「申し訳ございません。もう売り切れて在庫がありません」
と言って、お客様を出口まで見送り、
「ありがとうございました」と言ったとしても、100点満点です。
それ以上の行動は普通ありません。
(中略)
店長には「理想」がありました。
それは「すべてのお客様に喜んでいただきたい」というものです。
この理想を持っていたからその店長は「知的な対応」ができたのです。
人間は、理想をいつも頭の中に置いておくと、
咄嗟の時に「知的な対応」ができるんです。
「知的な対応」はどこから生まれてくるのかというと、
「すべてのお客様に喜んでいただきたいという理想を叶えようとする意欲」
からです。
(省略)
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10年ほど前の記事なので、内容は古いのですが・・・
今なら、スマホで探せますからね^^
ただ、「お客様に喜んでもらいたい」という根っこがなければ、
商売は長続きしないと思います。
そして、これは朝礼では言いませんでしたが、
経営者がその社員を喜ばせてなかったら、
社員がお客様を喜ばせることはできないんですよね。
ここは、いつも自分に言い聞かせていることです^^