得意なこと

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

突然ですが、西島は朝ご飯に、
旬のフルーツを必ず食べるんですね。

 

ここ最近は、こればっかり ↓

もうめっちゃおいしい♪
あ、プラムとネクタリンです。

これを作ってくれた農家さんにほんと感謝やわー!

 

さて、明日からお盆休みに突入という方多いでしょうか?!

 

西島木材㈱は明日はお休みさせていただきますが、
12日(土)は営業しております。

13日(日)~15日(火)までお盆休みです。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

 

そんなお盆休みに、自分の得意なことを考えてみるのは
いかがでしょうか?

 

今週の「みやざき中央新聞」に掲載されていた記事です。

 

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『あなたが生まれてきた役割は
あなたの得意分野の中にある』

(木下晴弘著)

 

塾の講師をしていた時、なかなか生徒がついてこない時期が
あって、行き詰まったことがありました。
そのとき、先輩からあるおじいさんを紹介してもらいました。

 

その方は初対面の私にこんな質問をぶつけてきました。

「君は何のために働くんだね?」
突然の問いかけに答えられずにいると、こう言われました。

 

「人は誰でも生まれてきたからには何か役割を持っている。
そして働くとはその役割を果たすことなんだよ。」と。

 

私は言いました。
「先生、すべての人に役割があるとおっしゃいますが、
そんなこと証明できるんですか?」

 

「晴ちゃんは、この自然界に無駄なものはあると思うのかい?」

 

「いいえ、自然界は調和が取れていますから、
無駄なものはないと思います」

 

「そうだ。そして人間は間違いなくその自然の一部だ。
だから無駄な人間など一人もおらん。

つまり、一人ひとりに生まれてきた役割が
あるというのだ。

晴ちゃん、『役割』とは周りの役に立つからそう呼ばれるんじゃ。

おまえ、自分の苦手なことで周りの役に立てるか?」

 

 

「苦手なことで? 無理です」

 

「そう、その人が生まれてきた役割とは得意分野、
つまり長所の中にある。

だから、相手の長所を見抜き、
『これが俺が生まれてきた役割だ』と気付かせること。
これがリーダーの仕事じゃ。

にもかかわらず、おまえは部下や生徒の欠点ばかり見ておる。

それは管理だ。

相手が生まれてきた役割に気付いたとき、
それが大人なら働く目的になり、

子どもであれば勉強する目的になる。」

 

「いいか。目的とは『何のために』、
目標とは『何を目指すか』だ。

東大をめざす。

医者をめざす。

売上10億円をめざす。

全部目標だ。

何のためにめざすのか?

目標だけあって目的のない人生はいつか必ず転落する
ということを覚えておけ」

そう言われたのです。

 

「この世の中で本当に幸せな人生を送った人というのは、
みんな自分の幸せを求めた人じゃない。

周りを幸せにした人だ。

その歴史的事実を忘れるんじゃない」

 

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今の私にすごく響いた記事でしたので、
ご紹介しました。

 

そして、西島の得意なこと(というか好きなこと)は、
文章を書くことなんですね。

 

 

なので、このブログでも何かお役に立てることを
綴っていけたらなぁと思っております。