道元禅師

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日、金沢に行ってまいりました。
芦原温泉駅から金沢駅まで、特急なら37分。
それなのに、
まるで別世界になっちゃいますからね^^

やっぱり、加賀百万石の力を思い知らされます。(笑)

 

さて、何しに行ったかというと、
歴史の勉強をする会に参加するためです。

 

『好きなことをビジネスに取り入れよう!』
と習ったので、興味のあることは
とりあえずやってみようと思ったんです。

 

 

 

こんな素敵なところで勉強したんですよ~!

前田利家公の菩提寺 宝円寺といいます。

 

博多の歴女こと、白駒妃登美さんの師匠、
境野勝悟先生です。

 

1:30から6:00までやったので、
何から書いていいのか、
頭の中がまだ整理整頓できてません。
なので、境野先生の著書の中から、
気になるページをご紹介しますね。

あ、なんでこの本を買ったのかというと、
西島の実家は永平寺町というところで、
道元禅師(曹洞宗大本山永平寺)のおひざもとだからです。

といっても、うちは曹洞宗ではありません^^;

************************************************

「情けは人のためならず」

いくら、汗をかいても、なぜいい結果が出ないのか。

道元は、いくら努力しても、それが
「人のためにならない努力」は、たとえ、
いったんはよい結果が出ても、全体を通してみると、
必ず悪い結果が出るものだ・・・・・といっている。

つまり、
「人のために悪しき人は、たとい一旦は果報もよく、
家をたもてるようなれども、始終悪しきなり」
といっている。

 

今日では、大きな目標をたてては、
競争をし、弱い者の肉を、強い者が食べて
平気でいるが、

一人勝ちばかりをもくろんだ努力は、
一時はいい結果を出しても、
いつしか、苦境に追いやられる。

 

努力には、仕方がある。

自分のための努力ではなく、
人のためになることをしていかなくてはならない。

 

弱い者を痛めてはいけない。

弱い者は助けてやるのだ。

どうして、そうしなくてはならないのか。

そういう人には、いい運がつくからなのだ。

 

***********************************************

 

このページを読んでて、
法政大学教授 坂本先生(人を大切にする経営を提唱)と
重なりました。