古民家でハープ演奏

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

外はすっごい荒れ模様です。
午前中は暖かかったのにね。

気をつけてお帰り下さいね。

 

 

さて今日は、竹田にある古民家「山月荘」に行ってまいりました。

一昨年、西島木材が改修工事をさせていただいた、
とても思い入れのある古民家です。

 

本日はこちらで、ハープ演奏を聞きながら、
グリル葵のお料理が楽しめるという素敵な催しがあったんですよ。

ハープの音色って癒されますよねー♪
弦楽器ってやっぱ好きだなぁ。

 

とっても素敵な演奏を聴きながら、

 

急に気になったの。
「ハープっていくらするんやろ?!」って。
解せないですよねー^^;
商売人の嫁ですからねー^^;

 

実家のある永平寺町には、
“青山ハープ”という日本で唯一ハープ生産している会社が
あるんですね。
世界シェア2位というすばらしい会社です。
にもかかわらず、

『子供の頃、ハープ習ってたの』とか、

『趣味はハープです』とか、

私のまわりで聞いたことなかったから・・・。

 

ネットでみたら、新品だとなんと480万~だそうです。

 

おまけに、このグランドハープは弦が47本あって、
擦りきれるため、張り替えないといけないそうです。

その金額が1本数千円だとか。

 

 

たとえ中古であっても、
ちょっとやそっと簡単に習える楽器ではないですね。

 

 

だから、余計にハープの音色にあこがれが募るのかなぁ。

 

 

 

最近感じることなんだけど、
料理だけとか、音楽だけというより、
ミックスしたものが断然いいなぁと。

 

 

ディナーショーとかその典型なんでしょうね。

 

 

西島木材でいうところの「ディナーショー」的なことって、
なんだろう?!

 

何かと何かをミックスさせたもの。

 

ここのところ、私の課題となっています。(笑)

 

 

あ、グリル葵さんのお料理もどれも格別でしたよ。

 

 

 

 

 

 

機会があったら、ぜひ本店に行ってみたくなりました。

創業70年というから、ほぼ西島木材と同じ歴史なんですよね。

飲食業で70年てすごいことだと思います。

その魅力(ヒント)もさぐってこようかな^^