ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日はすごくいいお天気でしたねー♪
なので、お花見兼ねて、社員たちと外でお弁当を食べました。
あわら市の桜の名所「レンゴーグラウンド」で・・・
お弁当もはりこんで、タベルナピノリさんの
サイコロステーキ弁当を・・・
あったかくて、気持ちよかったですよー!
たまには、プチ遠足もいいですね^^
ところで、一昨日から腰痛に悩まされている西島です。
ほうきとちりとりをもって、しゃがもうとしただけなんですが・・・(>_<)
筋肉が衰えているんでしょうね。
くしゃみしても、腰に響きます(泣)
そんなとき、「みやざき中央新聞」が届いたんですね。
ちょうど「腰痛改善」のことが書かれていたのでご紹介します。
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(前略)
伊藤かよこ著「人生を変える幸せの腰痛学校」より
「世界初、読んで治す腰痛改善のための物語」だそうです。
実はこの本、よくある健康本ではなく小説である。
登場する6人は長年腰痛に悩んできた人たち。
その6人がひょんなことから、ある整形外科医が主催する
週1・全8回の「慢性腰痛改善プログラム」に
参加することになった。
6人はプログラムの初回、医師から
「腰痛は治したいと思えば思うほど治りにくくなります。
治したかったら治そうとしないことです。」
と言われ、唖然とする。
「じゃあ、何をするプログラムなんですか?」と質問をすると、
「いい気分になるための練習です。
安心、リラックス、楽しい、ワクワク、笑い、感謝といった
いい気分をたくさん感じましょう」
という医師の言葉に6人は懐疑的になる。
プログラムの2週目は、
この1週間でいい気分になった話と
何か新しいことに挑戦した話を
1人ずつ発表した。
3週目は、痛みと意識の関係を学んだ。
痛い時はつい痛みに意識が向かう。
痛みは危険を知らせる情報だから、
それはそれでいいのだが、
そこに不安や恐怖や焦りの感情が加わると
脳がパニックを起こして痛みを増幅させるのだという。
痛い時には痛みに意識を集中させないで、
テレビを観る、
音楽を聴く、
ケーキを食べる、
エッチなことを考える等々、
何でもいいから他の行動をして、
意識を拡散させるのがいいそうだ。
そんなこんなで、
半信半疑ながらも6人の脳は徐々に
肯定的錯覚をしていく。
(以下省略)
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そっかー! 思い込みかー!
「自分が正しいと思っていることの99%は脳の錯覚」とのこと。
「自分は運がいい」
「わが社は景気がいい」
「素敵な伴侶に巡り合えて幸せ」
というのは、実は脳の錯覚で、
「自分は運が悪い」
「今不景気だ」
「いい出会いがない」
と嘆くのも、脳の錯覚だそうです。
メンタルコーチというのは、
その人の思考や自己イメージを肯定的に錯覚させて、
その内側に潜む力、潜在能力を引き出していくらしいです。
弊社 西島木材は、職業柄、腰痛人間が多いんですが、
その脳の錯覚とやらを、取り入れたいですね^^