薪ストーブのその後

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

先日、事務所内に薪ストーブを設置したって

ブログに書きましたよね。

 

 

使ってみてどうか気になるでしょ?

 

 

「めっちゃいいわー!」

 

 

・・・・・と言いたいところだけど、

結構不便なとこもあるんですぅ ^^;

 

 

まず、薪を入れ忘れる(笑)

 

 

灯油がなくなったら、ピピッ、ピピッて鳴ったけど、

知らせてくれないんだもの。

 

 

火を入れるのも、スイッチひとつじゃないでしょ。

 

 

燃料の薪も割らないといけないでしょ。

 

 

灰の始末もしないといけないでしょ。

 

 

シーズンオフになったら、煙突の掃除もあるでしょ。

 

 

なんやかんや面倒ですよ。

 

 

 

でもね、なんだろうなぁ。

炎を見ているだけで、すごーく心が落ち着くんですよ。

 

アナログだからこその温もりっていうのかな。

うまく言えないけど、いいんですよ。

 

想像なんですが、

古来より、人間はたき火や囲炉裏など、

火を囲んで食事したり会話したり、

コミュニケーションの場でもあったから、

炎を見ると、懐かしいんでしょうね。

 

あ、それとね、

焼き芋ができるのはいいですね(笑)

事務所中に、匂いが充満しますが・・・

 

 

ところで、今日北陸電力の方がいらっしゃったのですが、

小冊子を置いていかれました。

 

その中に、故・横山やすし氏のマネージャーを務めた

大谷由里子氏の記事があったんですね。

 

 

「人のこころのつかみ方」というタイトルで。

 

人の心をつかむというのはどういうことだろうか?

 

究極は相手を笑顔にさせることだと私は思っている。

 

(中略)

 

ずっと「笑い」にこだわっている。

 

目の前の人を笑顔にすることにこだわっている。

 

 

とってもシンプルな文章なんだけど、

西島の心をつかまれましたね。

 

やっぱり笑顔ですよね。

 

 

わ・ら・お^^