玄米を食べるわけ

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日はなぜかむし暑かったですね。

会う人会う人が「暑い!」とつぶやいてました。^^

 

 

 

さて、昨日の感謝祭で、25年ぶりにお会いした方がいらっしゃいました。

 

西島が、独身の頃、通っていた料理教室の先生です。

 

息子さんといっしょに立ち寄ってくださいました。

浅田クッキングスクールの浅田先生。(写真真ん中)

 

 

今年は料理教室も50周年を迎えられ、本を出されたそうです。

 

まだ全部は読めてないんだけど、かなりおもしろい!

 

かつ、役に立ちます! ぜひ、読んでみてください。

 

 

子供たちが高校生までは、とにかく栄養のバランスなど、お弁当や

食事には特に気を付けていました。

 

でも、今、主人と長男の三人家族になってから、食べる時間も遅くなり、

不規則になっています。

 

浅田先生の本を読んでたら、ちょっと反省させられました。

 

家事と仕事の両立は大変といえば大変だけど・・・

 

食は大事ですもんね。

 

 

本の中に「つぶやきコラム」というのがあるんですね。

 

そのひとつをご紹介します。

 

『米を白くすると、粕(かす)という字になり、

 

米を健康にすると糠(ぬか)という字になる。

 

精白すると失われてしまう糠や胚芽にこそ、

 

大切なものが詰まっている!』

 

 

西島家が玄米を食べるようになったのは、

昔この話を聞いたからなんです。

 

いっぺんに玄米にするのは難しいと思うので、最初はブレンドして、

徐々に玄米の量を増やしていけばできますよ。

 

 

ところで、西島が料理教室に通ってた頃は、「花嫁修業」のようなもので、

ほとんど、独身の女子ばかりでした。

 

でもね、今は、4割男性なんですって。

しかも、年配の・・・

 

 

チャイルドコースとかもあるみたいです。

 

 

へぇー、時代の流れかなぁ^^