ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
ここのところ、いろんな案件があって忙しそうな主人(社長)。
でも、主人は絶対愚痴ったり、人のことをとやかく言ったり
不平不満をもらしたりしない人なんです。
結構、男気のある人です。
ま、肝心なことも何一つ言いませんが(笑)
今朝、お墓の花の水をしかえにいったとき、
「主人が仕事を無事に終えられますように・・・」と
ご先祖さまにお願いしてきました。
お願い事はダメと言いますけどね。^^;
さて、明日から、特別支援学校の生徒さんをお預かりします。
体験のプレ体験です。
ちょうど、今日届いた「致知」に大好きな西端春枝先生の
記事が載っていました。
それに、
『わが子なら・・・』というお話がありました。
ああ、これだ!と思いました。
この精神でいこうと。
そのまま抜粋しますね。
江戸中期の俳諧の宗匠・西島さんのお話です。
『雪が舞う寒い夜、暖かい着物を着て、短冊をもって、
外に出ようとした西島さんは、ふと小僧を連れて行こうと
考え、「小僧をたたき起こしてこい」と奥さんに言います。
この小僧は、12、3歳。
両親を亡くし、わずかな給金で西島家に奉公していました。
昼間は子守、掃除で疲れ果てて眠っています。
亡き母の夢でも見ていたのか、目には涙が糸を引いている。
あまりの寒さにガタガタ震えながら宗匠に従う小僧の後ろ姿を
見た奥様が、涙を流して言うんですね。
わが子なら 共にはやらじ 夜の雪
「だんなさま、三歳で死んだ長男がいれば、ちょうど同い年です。
あなたは十分な身ごしらえでございますが、あの子は
あかぎれの足に血がにじんでいます。
わが子なら連れていかれませんでしょう。」
これを聞いた宗匠は、
「悪かった。温かいものをつくって食べさせてやってくれ」
と言って、雪の中を一人で出かけられたという話です。