含水率

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




先日、仕事でお世話になってる方が来社。


そのとき、カウンターにあった「西島の顔写真入りプチのぼり」を


ほしいほしいとおっしゃるのです。



ギャグだろうと思ったけど、そんなにおっしゃるなら・・・


差し上げました。





しばらくして写メが送られてきました。



ウケる~(笑)


本当に飾ってるんだぁ!



きっと部下たちから白い目で見られていると思いますが・・・





さて、ここからちょっと材木屋らしいブログを書こうと思います。



これは、先週の金曜日にうちの山で伐ってきた桧です。


直径11センチの小さな桧です。



なぜ、わざわざこの写真を投稿したかというと、


伐って間もない桧は、一か所皮をむいたら、


あとは、くるっと剥けちゃうんですよ。


まるで、大根のカツラ剥きみたいですよ。



しばらく置いておくと、こんなにおもしろいようには、


剥けません。伐ったばかりだからですね。



金曜日に伐って、まだしっとりしています。


含水計で測ると、76%の水分を含んでいます。




通常、建築では


含水率20~25%まで乾燥させなければいけません。



「木材は乾燥が命」と言われています。


乾燥させてからでないと、


そったり、ねじれたり、ひびがはいったりするんです。