ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、現場で長男が「わらびもち」をいただいてきました。
私も好きなのでよく買いますが、
持った瞬間、「重っ!」って口走ってしまうほど、
重量感がハンパなかったです。
社員みんなで、美味しくいただきました~^^
さて、弊社(西島木材)は、母体が材木屋なので、
トーゼン木材のお問い合わせも多いです。
今日は、『彫刻(仏像)の材料をほしいのだが、
桧の丸太で長さは4メートル、直径が2尺(60㎝)で
目が細かくて、乾いているものはないか?』
とのことでした。
うちにはありませんから、
いろんな製材所さんや市場に問い合わせてみました。
しかし、どこも置いてなくて、
桧専門の製材所さんでさえ、ありませんでした。
『8月3日に三重県の記念市に行くので、
見てきてあげるけど、今の時季あんまりないと思うわ。
あっても、目ん玉飛び出る金額やと思うよ。』
と言われました。
材木には、≪伐り旬≫というのがあります。
木を伐り出すのに、最も適した時期のことを言います。
秋から冬にかけての数か月は、木が水分を吸い上げなくなるので、
乾燥がしやすく、虫がつきにくい材になると言われています。
逆に今の時期は、木が養分をよく吸っているので、腐りやすく、
カビやすいから、伐り旬が悪いと言います。
なので、市場でも出荷が少なくなるんですね。
材木屋に嫁いで、改めて思ったんですよ。
自然に逆らって生きちゃダメだなぁって・・・。
本当に不思議なことがいっぱいあるんですよ。
八専であったり、新月伐採であったり・・・
ありきたりな言い方だけど、
「自然と共に生きる!」
それが大事なんだと思います。