ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は支払日でした。
つつがなく、お支払できたことに、感謝と安堵でいっぱいです♪
さてさて、今日、滋賀県から焼杉が入荷しました。
その材木屋さんが、嬉しそうにカットサンプルを
持ってこられました。↓
樹種は、杉です。
新材なんだけど、古材に見えるダメージ加工を施していて、
塗装も何色か使い、古材風に仕上げてあります。
今、テナントの内装などに、古材が人気です。
でも、古材は一点ものだし、寸法も限られてしまいます。
で、ここの社長さん、試作品を作られたんですね。
何がすごいって、手加工なんですよ。
機械だと、どうしても均一感が出てしまうんですね。
それで、チェンソーやブラシサンダーを駆使して、作ったそうです。
先日、居酒屋さんの改装で、
古材の注文があったのですが、まかないきれなくて、
新材を古材風に加工して補ったようです。
ふつう、木材を出荷するときは、
トゲやささくれがないように、きれいにプレーナーをかけます。
でも、古材風のときは、ぜーったい、それをしちゃダメなんです。
ダメージ加工がしづらくなるので・・・
ところで、さっきから、「古材、古材」と言ってますが、
そもそも「古材」ってなに?
築50年以上の古民家から出た国産材をいいます。
よーく考えると、「中古品」ということになりますね。
そしたら、材質も悪いんじゃないの?って思うでしょ?
ところがどっこい、
樹齢100年の桧だと、伐採されてから100年後が最も強度が
増すと言われています。
その後ゆるやかに強度が減少し、300年を経過すると、
伐採時の強度に戻るという研究結果もあります。
強度だけでなく、風合いや質感がなんともいえなくて、
西島は大好きですね!