ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
日曜日の8:00PMからは、「真田丸」を楽しみにしている西島です。
今まで大河ドラマって、堅い、真面目なイメージでしたが、
「真田丸」って随所に笑えるところがあるんですよね。^^
(脚本家)三谷幸喜ってすごいんだ!としみじみ思いました。
生活に“ユーモア”って大事ですもんね。
さて、先週土曜日は、「第四回目 木のソムリエツアー」を開催しました。
木のソムリエとともに、“山を見る”
できたばかりの林道を歩いて目的地へ。
参加者の方にプチ枝打ち体験をしてもらいました。
ここは、とても安定した場所だし、
細い枝ですが、それでも大変そうでした。
一本の樹、すべて枝打ちするとどんだけ時間かかるんでしょうね。
上に行けばいくほど、不安定ですし。
チェンソーでやる場合は、常に危険と隣り合わせです。
あ、言い忘れました。
「枝打ち」とは、文字通り枝を落とすこと。
こうしないと、製材した後、節ができるんです。
節が多ければ多いほど、木材としての価値が下がります。
こんな地道な作業のおかげで、いい材がとれるんですよ。
ところで、突然ですが問題です。
下の写真は、山の所有者がAさんとBさんといます。
境界はどこでしょうか?
向かって左側は、枝打ちされているでしょ?
右側は枝がボウボウついています。
そこが境い目となっています。
伐採した後の年輪を数えています。
太い樹だから、年輪が多いとは限りません。
間伐する際、その見極めが難しいらしいです。
つい、太い樹のほうを残したくなるじゃないですか。
でも、目が粗いだけということもあるんですね。
どれを間伐するか、これは長年の経験が必要です。
「間伐」とは、ザックリ言うと、「間引き」のことです。
これをしないと、光が入らず、樹は成長しません。
「間伐材」と言われるのは、その間引きした木のことです。
木のソムリエいわく、
「山は光の管理」なんだそうです。
いかに、光を取り入れるか・・・・・
ここは、「葉枯らし乾燥」の現場。
「葉枯らし乾燥」は、伐採した後、
葉っぱを付けたまま、乾燥させます。
そのほうが色艶のいい材になるからです。
葉っぱから、水分を蒸発させ、
それから、製材所に引き上げてきます。
そこでもまた、自然乾燥させます。
いい材が取れるだけでなく、
乾燥していると、運搬も楽になります。
木は乾燥が命なんですよ。
その後、座学をして終了しました。
お・ま・け
なんか神秘的で思わず撮っちゃいました。
ここで、興味深いことしゃべってたのに、
忘れてしまったよ~^^;
次回は「製材を見る」です。
7月30日(土)13:30~16:00
興味のある方は、こちらからお申し込みくださいね。