県産材を活用した福井の住まい支援事業

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




今日は、梅雨明けしたのかと思うくらい、


いいお天気でしたね。




さて、本年度も、「福井県産材」を利用して、住宅リフォームをすると、


補助金が出ます。


が、昨年度と変わったところが、


定額15万円になったことです。



今までは、構造材や造作材なら、7000円/立米。


板材等なら、5000円/平米。


なので、裏板が20平米だとすると、20 × 5000 = 10万円が


支給されました。


でも、15万円未満は対象とならないんですよ。




そして、県産材を15万使用した場合は、


越前瓦や越前和紙を使用しても、


1平米あたり、1000円が上乗せされることになりました。


(上限は10万円)



ただし、越前瓦・越前和紙のみの補助はありません。



こちらのお手続きは、西島木材ですべて行いますので、


お問い合わせくださいませ。


フリーダイヤル 0120-430-156



ところで、そもそも、なんでこの補助金ができたかというと、


木材の自給率を上げるためなんですね。


国土の7割が森林の日本なのに、


外材を使用して、自給率が極めて低かったのです。



木は、伐って使っても、再び植えて手入れをすれば再生産が可能です。


今、福井県の森林は、昔の人が手をかけて育てた木が、


ようやく伐って使えるまでに成長してきました。



でも、成長している量の、わずか2割程度しか利用されていません。



木は植えてから家に使えるようになるまでに、最低でも30年、


太い木になるまでには、その2,3倍かかります。


その間、たくさんの人が関わっています。



伐って新たな木を育てることで、ふくいの豊かな森林資源が


次の世代に引き継ぐことができます。



先人から受け継いだ木は、そんな思いがこめられた、大切な木々なのです。