ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は金沢に行ってきました。
「博多の歴女」こと、白駒さんに会うためです。
想像以上に感動で、わたし、ずっと涙をぬぐってました。
「日本人でよかった」って。
白駒さんと西島は同世代で、
自虐史を教えられた世代なんです。
「日本はひどいことをしてきた」という・・・。
父親からも、そういうことを聞きました。
父は戦争に行ってないのに・・・
そんな教育を受けてきて、
日本を好きになるわけがないですよね。
日本人としての誇りなんて、もてないですよ。
昨日のブログにも書きましたが、
先進国の中で、日本の子供は“自己肯定感”が
いちばん低いそうです。
本当の日本の歴史を教えられていないからだと
思っています。
そして、それを変えようとしている有志たちもまた、
増えてきているように感じます。
(白駒さんもそのお一人です)
今回の講演会を企画された教員の方々も、
そんな熱い思いから勉強会をされているそうです。
ところで、白駒さんのお話ですが、
何から話したらいいんだろ?!
言いたいことがありすぎて、頭の中がまとまらない。
子どもの頃、日本史って結構好きでした。
でも、白駒さんの話を聞くと、
今まで習ってきたあの授業は、いったいなんだったんだ?!
って思いましたよ。
あいさつされた教員のかたが、
『うすっぺらい歴史の授業』とおっしゃってましたが、
ほんとそのとおりだと思っちゃいました。
試験のためだけの歴史でした。
そこに先人たちの生きざまなんて、
微塵も感じられなかったですもの。
ぜひ、白駒さんの著書を読んでみてください!
日本史が格段におもしろくなりますから。
↑ 西島が買ったのはこちら
他にも何冊も著書がありますよ。
サインもいただきました~♬
白駒さんは、幼少のころから、何か問題があると、
「ここで福沢諭吉ならどう考えるだろう?」と、
歴史上の人物と対話していたそうです。
また、学生の頃には、「親はわかってくれない」と思春期特有の
孤独感や反抗期があるものですが、
白駒さんは全くなかったそうです。
なぜなら、「誰もわかってくれなくても、私のことは
西郷隆盛がわかってくれている。」
そう思っていたからだそうです。(笑)
すごいでしょ?
さすが、元祖「歴女」ですね。
西島が福井から来たと知った白駒さんは、
福井県で、好きな歴史上の人物をあげられたんですね。
橋本左内先生
由利公正
聞き取れなかったけど、もう一人おっしゃいました。
でも、聞き返すと、バカ丸出しだなぁと思い、やめたんです^^;
「由利公正が大河ドラマになるような動きがあるんですよ」
と話題を変えました。
そしたら、
『ぜひ、大河ドラマになってほしいです。
由利公正、わたし大好きです!』と。
実現するかもしれないですね。
今日は、興奮しましたねー。
無駄に生きてちゃダメだなぁって思えました。
帰りの車窓からの日の入りです。