「博多の歴女」こと白駒さんに会う・・・の巻

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は金沢に行ってきました。


「博多の歴女」こと、白駒さんに会うためです。



想像以上に感動で、わたし、ずっと涙をぬぐってました。


「日本人でよかった」って。



白駒さんと西島は同世代で、


自虐史を教えられた世代なんです。


「日本はひどいことをしてきた」という・・・。



父親からも、そういうことを聞きました。


父は戦争に行ってないのに・・・



そんな教育を受けてきて、


日本を好きになるわけがないですよね。


日本人としての誇りなんて、もてないですよ。



昨日のブログにも書きましたが、


先進国の中で、日本の子供は“自己肯定感”が


いちばん低いそうです。


本当の日本の歴史を教えられていないからだと


思っています。




そして、それを変えようとしている有志たちもまた、


増えてきているように感じます。


(白駒さんもそのお一人です)



今回の講演会を企画された教員の方々も、


そんな熱い思いから勉強会をされているそうです。



ところで、白駒さんのお話ですが、


何から話したらいいんだろ?!


言いたいことがありすぎて、頭の中がまとまらない。




子どもの頃、日本史って結構好きでした。


でも、白駒さんの話を聞くと、


今まで習ってきたあの授業は、いったいなんだったんだ?!


って思いましたよ。



あいさつされた教員のかたが、


『うすっぺらい歴史の授業』とおっしゃってましたが、


ほんとそのとおりだと思っちゃいました。



試験のためだけの歴史でした。


そこに先人たちの生きざまなんて、


微塵も感じられなかったですもの。




ぜひ、白駒さんの著書を読んでみてください!


日本史が格段におもしろくなりますから。


↑ 西島が買ったのはこちら


他にも何冊も著書がありますよ。



サインもいただきました~♬




白駒さんは、幼少のころから、何か問題があると、


「ここで福沢諭吉ならどう考えるだろう?」と、


歴史上の人物と対話していたそうです。




また、学生の頃には、「親はわかってくれない」と思春期特有の


孤独感や反抗期があるものですが、


白駒さんは全くなかったそうです。



なぜなら、「誰もわかってくれなくても、私のことは


西郷隆盛がわかってくれている。」


そう思っていたからだそうです。(笑)



すごいでしょ?


さすが、元祖「歴女」ですね。




西島が福井から来たと知った白駒さんは、


福井県で、好きな歴史上の人物をあげられたんですね。



橋本左内先生


由利公正


聞き取れなかったけど、もう一人おっしゃいました。



でも、聞き返すと、バカ丸出しだなぁと思い、やめたんです^^;



「由利公正が大河ドラマになるような動きがあるんですよ」


と話題を変えました。


そしたら、


『ぜひ、大河ドラマになってほしいです。


由利公正、わたし大好きです!』と。



実現するかもしれないですね。



今日は、興奮しましたねー。


無駄に生きてちゃダメだなぁって思えました。



帰りの車窓からの日の入りです。