ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
もう「こんばんはー」だよね^^
さて、今日は半年ぶり(?)かな。
「環境整備」の指導日でした。
座学のあと、構内&車をチェックしていただきます。
思わず、ため息が出そうなくらい、やるべきことが多いわー。
環境整備していますって、とても大きな声では言えない。(>_<)
特に、今回指摘されたのが、トラック。
原木であったり、現場の解体した残材であったり、
日々、汚れるんですね。
でも汚れたままにしておくと、
運転そのものも乱雑になりかねないとのこと。
≪車をきれいにする≫というと、洗車のイメージがあるでしょ?
もちろん、外観の掃除も大事なんだけど、
運転手は車の中にいるのだから、
車の中こそ、キレイに整然しとかないといけないんですよ。
人間は目にしたものに心が同化しますから・・・
ま、車の中がキレイな人は、外もキレイにしてますね。
久しぶりに先生に来ていただいて、
また初心にかえりました。
ところで、今週の「みやざき中央新聞」に
倫理研究所の丸山敏雄氏の本のことが書かれていました。
丸山氏が生涯を通して取り組んだことは、何かというと、
「後始末」なのだそうです。
以下、抜粋します。
たとえば、使ったものは元の場所に戻す。
散らかしたら片付ける。
一つのことが終わったら反省会をして次に生かす。
「後始末」とはそういう意味なのだが、これを生涯を通して取り組むとは
どういうことだろう。
1日の「後始末」は日記をつけることにあるという。
丸山氏は人生を終えるその日まで、日記をつけていたそうだ。
一般的に、出張から帰ったら、報告書を書くのは当然だが、
プライベートな旅行でも記録をつけて「後始末」をする。
靴をぬいだら揃える、あるいは靴箱にしまう。
席を立ったらイスを入れる。
使った傘は滴を落としてから所定の場所に置く。
タオルを使った後は、端をピンと引っ張って、整える。
ホテルを出るときには、入室したときより、寝具を美しく整え、
洗面所の水滴をふき取る。
本を読んだら、読みっぱなしにせず記録をつける。
映画を観たら、観っぱなしにしないで記録を残しておく、等々。
「後始末は意識しないとできない。
しかしやっていくと、だんだん楽しくなっていく」そうだ。
そして、「後始末の人生」を心がけていくと、
不思議といろんなことに気づける人になるという。
たかが後始末、されど後始末、奥が深い。