便利で手軽な食品が子供をダメにする

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




今日は暑かったですね~!


予報どおり、29度ありましたもんね。


これからは、常に水分を持ち歩かないとだめですね。




昨日、この春から東京の大学に通っている三男から、


写メが届きました。



コメントもなく、この写真だけが送られてきました。



「掃除したん?」ってメールしたら、


『うん』とかえってきた。




マンション横に植木があって、4月でもかなり落ち葉があったんです。



で、引っ越しのとき、


「自分とこの玄関前だけでなく、両隣ぐらいは掃除しなあかんよ。」と


言ったら、


『ふぁ~い』と、気の抜けた返事をしていた三男。



心の中で、


「コイツは、やらんやろな。」と思った。



でも、暇だったのか、フロアー全部掃除したみたいです。^^


いいことも悪いことも、すべて自分に返ってきますからね。


こういう陰徳の積み重ねが大事なんですよね。




ところで、我が家はいま、次男(大学4年)と三男(大学1年)が


県外で一人暮らしをしております。


正直、何を食べているんだろうと気になります。



5月号の“致知”の記事に、


すごーく気になったのがあるんですよ。


おもわず、そこだけコピーして、次男と三男に郵送しました。




どういう内容かというと、


≪便利で手軽な食品が、子どもをダメにする≫


よく言われていることですが、


人間は、食べるものでつくられています。


日頃何を食べているかによって、


心も体も頭も大きく左右されるのです。



気になった箇所をそのまま抜粋しますね。


「私の友人に、地域のコンビニの7割近くに弁当や食材を


卸している会社の社長がいます。


お昼時にその会社を訪ねたところ、


ちょうど皆さんが自宅から持ってきた弁当を食べていたので、


「こちらで作ったコンビニ弁当は食べないのですか?」と言うと、


「あんなもの、食べられるわけがないですよ」と言うのです。



驚いて、理由を尋ねると、


国からの厳しいお達しで、


コンビニの弁当や総菜は十七時間一切菌が


発生してはならないことになっている。



配送時間も計算に入れ、


その工場では二十一時間無菌を保つために、

本当は入れたくない添加物や薬品を大量に使っているので、


とても食べる気にはなれないというのです。



そういう弁当を食べると、


人間の体内に生息する有用な細菌が殺され、


免疫力が著しく低下してしまいます。



すぐに風邪をひいたり、感染症にかかりやすくなったりして、


体がよわってしまうのです。」



超コワいと思いませんか?



そして、こうも書かれていました。


「親の意識が子供の将来を左右する。


子どもの健全な成長を願うのであれば、


親が食についてしっかり学び、


手間を惜しまず、


食事を大切にする姿勢を示していかなければいけません。」と。




もし、この記事を全部読んでみたいという方は、


西島木材までご連絡くださいね。



FAXなり、郵送なり、メール等で送らせていただきますよ。


お電話は0120-430-156(西島まで)