ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんばんは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今、あわら市では、「ちはやふる」で盛り上がっています。
先週末の芦原温泉駅前でのイベントも、すごい人出だったと聞きました。
私も読んでないので詳しくはないんですが、
「ちはやふる」の主人公(?)の綿谷新くんの
ふるさとがあわら市ということで、ブームらしいです。
ところで、その綿谷新君の実家として、映画のロケに使われたのが、
OB客のIさんちだと昨日知りました。
あんまり映画とかにも興味がなかったんだけど、
絶対観に行こーと思います。
しかも、子供向けかと思ったら、大間違いだと言われました。
めっちゃおもしろいらしいですよ。
ぜひ、「ちはやふる」ご覧くださいね。上の句も下の句も・・・
さて、愛読書のひとつ、月間“致知”の今月号で、
短い記事だけど感動したので、ご紹介します。
「あげまん」ってこういう女性のことなんですね。
女房のひと言で、夫を上げも下げもするんだなぁと思ったら、
ここ最近の自分にめっちゃ反省させられました。
そのまんま抜粋します。
課長の宮崎(仮名)はある日、専務に呼ばれて、
「地方営業所の立て直しをやってくれ」と指示された。
その営業所は立て続けに五人も所長が替わっていた。
そのうち三人は、そのまま会社を去っている。
「あの人、あそこに行くの?左遷だね」
社内の誰もがそう言った。宮崎自身もそう思った。
帰宅して妻に話した。
「どうしてあなたがあんな所へ」と泣き騒ぐかと思ったら、
ニコニコ笑って、
「難しい営業所らしいけど、何とかなるわよ。行くのが楽しみ」と言った。
「だってあなた、いまの会社が好きなんでしょ。
社長さんを尊敬してるんでしょ。」
のしかかっていた暗雲がいっぺんに吹き飛んだ。
宮崎の覚悟は決まった。
就任三年、宮崎はメキメキ業績を伸ばし、
売り上げで全営業所のトップとなり、
所長会議で表彰された。
これは左遷だ、と思い込んだままなら、こういう結果にはならなかったに
違いない。
妻のひと言を契機に、宮崎は視座を高めることで、
自暴自棄に陥らず、運命を好転させたのである。
今週、主人は出張続きなんですが、
出かける前、ケンカしちゃったんですね。
だから、余計、この記事の奥さんがまぶしく感じます。
なんだかんだいっても幸せになるためには、
妻は夫を立てたほうがいいですよ。
演技だろうが、なんだろうが、立てたほうがいいです。
健康、美容、子どもの教育、親戚関係、
会社の業績、社員の人間関係・・・
すべてに影響してきますもんね。
一億総活躍時代と言われているけれど、
すべての女房が夫を立てる生き方をしたら、
日本経済もぐーっと良くなると思います。
先の宮崎さんの例がそうでしょ?
ま、日本経済うんぬんの前に、
西島木材の経済をがんばらなきゃね!