勇気が・・・

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



冬の間、フォークリフトで除雪をしていたせいか、


構内のいたるところが傷んでいます。(>_<)



今日の一斉清掃では、傷んだ箇所の補修をしました。


ありがたいことに、


社員たちは、職人さんではないけれど、


職人以上になんでも自分たちで、できるんですよね。


非常に助かっています。


社員さん!ありがとう

ところで、西島は、毎月「商業界」という雑誌をとっています。

文字通り、「商業」「商売」について書かれている雑誌です。

事例も多く、とても勉強になります。

今月号にすごく心に引っ掛かる事例がありました。

「愛の経営」

ざっくり言うと、人を大事にする経営。

この実践者の声が載っていました。

ふつうは、こういう小さい記事は読まないんだけど、

なぜか気になり、読んじゃったんです。

(購読されている方へ・・・・・112ペー^ジです)

原文のまま、引用させていただきます。

『夫婦でレストランを経営しており、夫がオーナーシェフです。

職人気質で負けず嫌いの夫は、自分にも他人にも厳しく、

ミスを絶対に許しません。

気に入らなければ、言葉と態度で示すので、現場の空気は

いつもピリピリしていました。

私はホールのリーダーですが、スタッフたちはせっかく仕事に慣れても

そのやり方についていけず、次々に辞めていきました。

こんな状態だったので、私は夫とスタッフの間で板挟みに遭うことがたびたびで、

常に気を使いながら仕事をして、つらくても誰にも相談できずに孤独を感じることも

ありました。

そんなとき、2014年8月に初めて「愛の経営実践塾」に参加。

小澤さんから「シェフをフォローしてあげてください」と言われ、

一番身近にいる私が手をとったり、ハグしたりしながら、夫に

「いつもありがとう」と言ってあげることが、根っこの部分での解決になると

アドバイスを受けました。

実は、アドバイスから2週間たっても実践できなかったんです。

「困っているのは私で、怒鳴っているのは夫で、

悪いのは夫なのに、なぜ私がそんなことをしなければならないの?」

と思いました。

でも、勇気を振り絞って、朝の出勤間際の夫の手をとり、

「いつもありがとう」と言ってみました。

すると夫はびっくりした顔をしましたが、その日から怒鳴らなくなりました。

それ以来、このスキンシップは毎日続けていて、

自分の思考や行動が次第に変化していくのが感じられます。

そして、夫の反応も変わり、さまざまな人間関係が心地よいものに

なってきました。あれから、1年半が過ぎ、あんなにピリピリしていた現場の

空気がまるで変わったことに驚くばかりです。』

この奥さん、がんばったよねー!

たぶん、いや間違いなく、こーゆーの真似したら、

業績や社内の雰囲気、社員同志の人間関係・・・・・

いろんなことが良くなるんだと思うけど、

夫の手をにぎったり、ハグしたりなんか、絶対できないっすよ。

実を言うとね、これ読みながら、

「私もやってみよう!」って思ったんですよ。

でもね、清水の舞台から飛び降りるより、勇気がいるわー!^^;

西島は、毎月「商業界」を読ませてもらって、必ずなにかひとつずつでも、

行動に変えようってきめてるんですね。

(って偉そうにいえるほど、行動もできてないけど)

いつか・・・

いつか・・・

いつか・・・

出来る日が来ることを願いつつ、他に出来ることを見つけます。(笑)