介護リフォーム 段差解消

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



お客様のお葬式、婦人会の会計監査、自身の通院と、


2日間、ブログをお休みしてしまいました。


さて、また復活します。



こちらは、介護リフォームで段差解消の工事をしています。




当初、スロープにしてほしいとのご要望でした。




スロープにした場合、


手前にある、おばあちゃん専用のキッチンがあるので、


そこまでかかってしまいます。


なので、緩やかな階段にしました。

あとは、この階段にカーペットを張り、


おばあちゃん専用のキッチンを入替え、


シャワーユニットも取付けます。


(シャワーユニットとは、浴槽のないユニットバスのことです。)


ただ、段差解消や手すりの取り付けは、


介護リフォームの対象になりますが、


シャワーユニットの設置は、対象になりません。


既存のお風呂の段差解消なら、対象になります。



おばあちゃんも試してみて、歩きやすいと喜んでくれたので、


それがなによりです。


限られた人生を少しでも快適に過ごしていただきたいと思います。


ところで、今月号の致知を読んで、ビビッときた文章をご紹介します。

買われた方は、19ページです。

「銀座久兵衛」二代目店主 今田洋輔氏と

天ぷら「みかわ是山居」主人 早乙女哲哉氏の対談から・・・

「私が彼らに必ず言うのは、修行っていうのは仕事を覚えにいくとこじゃない。

我慢を覚えにいくんだよと


五年我慢したら、五年分の仕事を覚える。

十年我慢したら、十年分の仕事を覚えるんだと。

後先考えるから我慢ができなくなるんで、

我慢を覚えるというのが修行の元だからと。

それを皆勘違いしてね、

なかなか魚を触らせてくれないなんて、馬鹿言ってんじゃねぇと。

その間に人より掃除を上手く、早く、綺麗にできるようになったら

そこの店の掃除でナンバーワンになるだろう。


皿洗いだって何だってナンバーワンになれる要素はたくさんある。

それをどんどんやったら、もうあいつには適わないって絶対なるんだから。

魚なんてさばけなくったって、すぐにナンバーワンになるんだよと。」

ひとつのことをとことんやり続けてきた方の言葉には、

たいへん重みと説得力がありますね。