当たり前の継続

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は、冬の日本海側とは思えないほど、いいお天気でしたね。


ほんと助かりました。



さて、先日、シロアリ駆除のご相談がありました。


玄関の付け巾木まで、シロアリの被害に遭われていたそうです。


(社員からの報告より)



で、床下を見たら、トイレ付近に廃材のかたまりが・・・


3年前、某家電量販店でトイレリフォームをされたそうです。


そのときの廃材、残材が、床下に置きっぱなしになってました。


一般の人は、床下なんてもぐることものぞくこともないですからね。


何もなければ、気が付かないままだったんでしょうね。




それがシロアリの原因になっていたのでは・・・


というのが現場からの話でした。



もちろん、こういうことをした業者が悪いのですが、


元請けから、価格や納期で、たたかれた結果なのかもしれないと


想像してしまいます。



西島が最も尊敬する経営者 鍵山秀三郎氏いわく、


『経営者が社員に対する態度以上のことを、


社員はお客さんに対してすることはない。』


つまり、経営者が社員に対してとっている常日頃の行動が


そのまま、社員がお客さんに対する行動になるという意味です。



建築業の場合、社員だけでなく、協力業者に対してもそうだと思います。


クレームがあっても、社員や協力業者が悪いのではなく、


社長や私に原因があるということなんです。


人のふり見て、わがふり直せですね。


気を引き締めていきたいと思いました。



今日、建材メーカーの社長様から、おハガキが届きました。


素敵な文章だったので、そのまま引用させていただきます。



「(中略)


今、重要に感じることは「当たり前の継続」です。


本年は各業界で「偽り」が表面化しました。


大手電機メーカーの粉飾決算、オリンピックエンブレムの盗作疑惑、


大手輸入車メーカーの排ガス偽装、ついには、我々の業界でも


地盤工事データの偽装が発覚しました。



これらの企業や個人は、どれも長い年月をかけて築き上げた信頼を


一瞬のうちに崩壊させました。


再び、人々の信頼を得るには大変な苦労と多くの時間を要することでしょう。



継続することの大切さがわかるお話があります。


今日の自分を1とし、毎日1%ずつ成長したとします。


すると、1年後には37.8の自分に大きく成長しているのです。



逆に、毎日1%だけ退化していくと、1年後には0.025の自分になっているのです。


小さなことでも「継続」すること、積み上げていくことの重要さが


大切だとわかります。


(省略)」



すごくいい言葉だなぁと思い、


社員と息子に読ませようとコピーしました。