建て方からの三世帯同居

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は、お客さんの大工さんちの建て方でした。


お天気もよくって、建て方日和。

家を建てるのを機に息子さん家族と同居されるそうです。


奥様との二人暮らしから、


お孫さんも含めにぎやかな6人家族になります。


三世帯同居って最近ほんと珍しくなりましたよね。


いろいろあると思いますが、


それが本来の家族の在り方だと思います。


すばらしいことですよ。



西島も四世帯同居の嫁でしたから、


大変さもよーくわかるし、良さももちろんわかってます。


特に、子どもにとって、おじいちゃんおばあちゃんとの同居は


何物にもかえ難いメリットなんですよ!




何かで読んだんですが、


福井県はよく学力日本一になりますよね。


その理由を調べた他県の専門家いわく、


『まず、教師を信頼している。


三世帯同居が多いので、子どもに何か問題が起きたとき、


母親一人で悩むことはない。おじいちゃんおばあちゃんがいい案を出している。


モンスターピャレンツとなろうものなら、おじいちゃんおばあちゃんがたしなめる』と。


なるほどなぁ。


ずばりその通りだと思いましたよ。



うちも3人息子がおります。


やっぱりいろんなことがあったんですね。


そんなとき、主人よりも義母に相談してました。


人生経験が豊富なんですもの。


それに、孫がかわいいんですから。



ここ、あわら市は、子育て支援がすばらしい地域です。


保育料もただ。


医療費もただ。(中学卒業まで)


もちろん分娩費もただ。(これは日本中)


子育てしやすいようにっていうのはわかるけど、


三世帯同居をもっと勧めた方がいいのになぁといつも心の中で思っています。


(ブログで書いてるんやから、心の中ちがうね^^;)



話は変わりますが、「秋山木工」って会社ご存知ですか?


徒弟制っていうのかな。


めっちゃきびしいんですよ。


修行中は、男も女もみんな丸坊主。


携帯はもってはいけない。


寮生活で、一年は家にも帰ってはいけない。


そんな厳しい会社にもかかわらず、毎年応募者が多いそうです。



でも、秋山木工に入るための条件があって、


それは三世帯同居で育った子なんだそうです。


これってね、すごく意味が深いと思いませんか?