ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
連休も終わっちゃいましたね。
のんびりできましたか?
また、ぼちぼちとがんばりましょう!
さて、連休中、朝日新聞がうち(西島木材)の社長を取り上げてくださいました。
取材に来られた記者さんは、社長の高校時代の同級生。
そのせいか、素が出ているような気がします。
ちょっと抜粋しますね。
「今の住宅の柱や梁などの骨組みに使われるのは、
木を張り合わせた集成材や、2週間程度で乾かした人工乾燥材が
主流になっています。
集成材の接着剤がいつまでもつか、そこから発生する化学物質などには
あまり言及されません。
人工乾燥材は真ん中からひび割れが起こり、もろくなることがあります。
私たちは、昔ながらの自然乾燥した木材が、
住宅を長持ちさせることを伝えています。」
西島木材にも、自然乾燥の柱と人工乾燥の柱のサンプルがあります。
20㎝くらいに切ったもの。
人工乾燥の方は、向こうが見えるくらいのひびが、柱の真ん中にあるんですよ。
それもだんだん大きくなってきてます。
外側からはわかりませんが・・・。
こういう構造材の勉強を「木のソムリエツアー」ではしています。
家の骨組みは一番大事なところですからね。
完成すると見えなくなるところこそ、大事なところなんですよ。
やり直しがききませんから。
次回の「木のソムリエツアー」は
9月26日(土) 13:30~です。
実際の建築現場を見学します。
ご希望の方は、お電話ください
↓
0120-430-156