男をたてる女

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



日の出がだんだん遅くなり、犬の散歩開始もだんだん遅くなっています。


でも、出社時間は変わらないので、忙しい朝となりつつある西島です。(汗)



さて、これは先日衝動買いしたCDです。


500億かせぐ女って、そうそういないですよね。


いったいどんな女性なんだろうって、めっちゃ気になったんです。


しかも、建設業(生コン)という男社会なので、余計です。




聞いてみると、やはり、いろんな苦労(ご本人は苦労とはおっしゃっていません。


経験ということばをつかってました)を経てらっしゃいました。


経験は、人をたくましくしますよね。



声だけ聴いてると、ほんとふつうのおばちゃん(76歳)って感じなんだけど、


きっと謙虚さの表れなんだと思います。



ただ、ひとつ感じたのは、デキる女というか、成功している女というのは、


おしなべて、男をたててますね。


この柳内社長のお話を聞いてて、より一層感じました。



虐待もされたとおっしゃってたんですよ。(たぶんご主人に)


それでも、虐待を虐待と思わずにきたと・・・


さすがです!


だから、500億稼げる女になるんだなぁ。




西島も、もっと男(特に夫)をたててたら、


西島木材ももうちょっこりは繁栄するんだろうけど・・・


それが、我の強い西島にはむずかしいんですよねー。^^;




以前、致知出版の藤尾社長が来福したとき、おっしゃってました。




『将棋界の名人(名前忘れました)が、若い連中に負けるようになった。


名人は「なんで、あんな子供みたいな顔したもんに負けるんやろ?」と思った。


きっと、家庭に秘密があるんかもしれん。



そう思って名人は、若い連中の家庭訪問をはじめた。



すると、将棋が強い子の家庭には、ある共通点があった。



それは、母親が父親を立てていること。



尊敬していること。』




続けて、藤尾社長はこうもおっしゃってました。



『子供にとっての、自分の源、種は父親なんだ。


その父親を否定されたり、けなされたりすることは、いちばんつらい。


自分を否定されてるのといっしょなんだ。


たとえ、別れていても、悪く言ってはいけない。




逆に、夫(父親)をたてていれば、子供は実力以上の力を発揮する。』



子育て中のお母さん、参考になれば幸いです。^^