樟の香りは夏にぴったり!

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



突然ですが、何の木か、わかりますか?


正解は「樟(クスノキ)」です。


樟の漢字を見ていただくとわかるように、


「樟脳」の原料なんですね。



なので、木口に顔を近づけると、ミントのようなさわやかな香りがします。


ほんと、いい香りです。


この時季にピッタリな香りですね。




今日、そのクスノキを製材してたんですが、より一層いい香りが漂ってきました。


これは、現役を引退された大工さんが買われました。


これで、仏像を彫るそうです。



西島は大概


「出来たら見せてくださ~い❤」とか


「余ったら分けてくださ~い❤」とか言う女なんです。



でもさすがに、仏像はいただいても困るので、


「きっといいものが出来ますね」で締めくくっておいた。




さて、しょうもない話はさておき、^^;


クスノキというと、西島がまず思い浮かぶのが、


広島県の厳島神社の大鳥居です。



パワースポットにもなってますが、あの朱色の鳥居が樟なんですよ。


ふつう、木製の鳥居はヒノキなんです。


現在の鳥居(主柱)のクスノキは樹齢500~600年で、


平清盛の頃から八代目だそうです。


このクスノキを探すだけで、20年近くもかかったそうですよ。