手間暇かけることは大事です

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



築100年の古民家再生の現場です。



この前、書いたかなぁ?!



越前陶芸村の陶芸祭りのとき、うちの社長が買ってきた「手洗い器」です。


陶芸祭りってむかーし行ったっきりだけど、かなりの人出らしいですよ。


古民家なので、地味で素朴な越前焼きはマッチしますね。



カウンターは欅の一枚板です。



突き当たりの引戸は、古建具を活用しています。


実は、こちらの奥様がこの建具をとても気に入ってくださり、


もともとの廊下の幅は狭かったのですが、この建具をめいいっぱい見せるために


廊下の幅を広げたのです。


そのため、トイレは狭くなってしまいましたが・・・。


お施主様納得のうえなので、それもアリかな。



奥様が特に気に入ってくださったのが、床板です。


写真ではよく見えませんが、古材の松の床板を使いました。


古材なので、一枚一枚裏側を削り、厚みをそろえ幅をそろえました。


新しいフローリングを張るより、手間がかかっってますね。


でも、新品にはない無垢材独特の色艶があり、いい雰囲気なんですよ。


料理といっしょで、建築も手間暇かけることは大事ですね。