手すりの位置は必ず本人が確認してください

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



会社の電柱に、鳥が巣を作り始めました。


くやしいけど、うまいわー^^;


かわいそうですが、明日、北陸電力さんに除去してもらいます



さて、リフォームのご依頼の中で、「手摺をつけてほしい」というのが


かなり多いですね。


最も多いのは、トイレ、浴室、玄関、階段、廊下です。



手すりは、高齢者でなくとも、あるとやはり便利だし楽ですね。



ただし、手すりはどこでも設置できるわけではないんですよ。


下地材が入っていないと、ビスがききませんから・・・。



また、笠木(手すりを直接壁に付けるのではなく、板状の下地に付けます。その板のこと)


をつけることも多いです。



そして、必ず、一番手すりを必要としている方、ご本人が高さを確認してください!


標準の寸法っていうのがあるんですが、こればっかりはあてになりません。


腰が曲がってる場合、背がだいぶ縮んでいる場合、人それぞれなので、


本人の動作と確認しないとだめですね。


せっかく取付けても、高さが合っていなかったら、なんの意味もありません。