天井と床は杉材

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨日はちょっと疲れてしまい、ブログが書けませんでした。



現場の掃除が二日続けてあったのですね。


自分ちの掃除と違って、はいつくばって、隅々まで掃除してるので、


疲れるんでしょうね。



写真の現場はすべて完了ではないんですが、


お施主さんの引っ越しがあったので、


お掃除してまいりました。



床は、杉の圧密フロアー、天井は杉の羽目板を張りました。


壁は珪藻土、ドアやクローゼットは、ラジアータパインの無垢材です。



お子さんが小さいこともあって、自然素材にこだわられました。



東京の「おもちゃ博物館」の館長がおっしゃってたんですが、


『杉をふんだんに使っている空間の赤ちゃんは泣かない!』と。


(西島のブログより)


あの記事を読んで以来、自信をもって杉をすすめています。



何よりも、私が杉の無垢材に囲まれて生活してて、めっちゃいいのは実感しております


ので、ご提案しています。



ただし、モノには、メリットがあれば必ずデメリットもあります。


そのデメリットはよーく、建築屋さんにご相談の上、決めてくださいね。



杉の床材の最大のデメリットは、キズがつきやすいことでしょうね。


写真の現場は、圧密フロアーといって、杉材を圧縮してるので、キズはつきにくくは


なっています。