木のソムリエツアー

おはようございます^^



福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。





先週土曜日、「木のソムリエツアー」を開催しました。


がしかし、朝からショックなことが・・・


デジカメの写真が1枚も撮れていなかったんです。


(下の写真は、スマホで撮った唯一の写真です。)



気を取り直して・・・


「木のソムリエツアー」、今回は福井県木材市売協同組合(略して県市)と


福井県プレカット協業組合(略してFPK)を見学しました。



木は山から伐り出されたら、市場→製材所→大工さんの手刻み or プレカット工場


→建築現場という流れなんですね。


大工さんが手刻みすると、大体1か月かかっていたもの(建築面積や人数で違いますが)が、


プレカットだと1日半くらいでできるそうです。


工期短縮するためにはかかせないですね。




1回目の「山をみる」では、日本の森林の現状やなぜ国産材を使うといいのか、どんな木材を


使うといいのか、お話しさせていただきました。


そして、2回目は、どういう流れで建築に使われるのか。


次回の3回目は、どういう住まいがいいのかについて。


最終の4回目は、県産材で建築している現場を見ていただきます。



この「木のソムリエツアー」は大変わかりやすい内容となっております。


家を建てる建てないは別として、“知っておいたほうがいい”ことばかりです。


これに参加したからといって、営業にお伺いすることは一切ありません。





興味のある方は、ふくい木の住まい支援協会までお電話くださいね


0120-430-156 (西島木材㈱)



ところで、下の写真ですが、県市で撮ったものです。


樹齢何年だと思いますか?


数えたら、147歳でした。


(売約済みです)