ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、八十歳をすぎた、元大工さんが来られました。
この元大工のおじいちゃんが、今、家を建てている友人から、
現場で出た端材をもらったらしいんです。
某ハウスメーカーの・・・
おじいちゃん大工、いわく、
『あんな、おぜー木使ってるんかって、びっくりした!』
一応訳しますね^^
「あんな、良くない木材をつかってたので、びっくりした」
ホワイトウッドや集成材だったそうです。
ここだけの話ですが・・・
木造住宅の骨組みである構造材に、ホワイトウッドや集成材は
良くないと思っています。
某材木屋さんが、会社の横に、いろんな種類の柱の端材を埋めておいたんです。
雨ざらしの状態で・・・
ホワイトウッドが、一番朽ちはてていました。弱いんですよね。
また、集成材は接着剤という化学物質を大量に使っています。
ねじれやそり、割れといった木材特有のクレームは、全くないので、現場の人間は
こっちのほうが楽なんですよね。
でも、お施主さんは、化学物質とともに生活することになります。
家を建てるとき、システムキッチンやユニットバスや建具・・・
そういうものに、予算をかける前に、骨組みである構造材に
いいものを使ってもらった方がいいですよ。
なぜなら、一度建てたら、不具合があっても、
そうそう簡単には取り換えることはできませんから。
キッチンや建具なら、割と簡単に取り換えできますけどね。