三代にわたって・・・

今から、元社員のお通夜に行ってきます。



84歳になるおじいちゃんですが、


西島木材の創業者、二代目、そして三代目の主人・・・と


三代にわたって働いてくれた方です。


本当に感謝以外のなにものでもありません。



病院に通ってらしたので、最近まで、


よく会社に立ち寄ってくれてました。


私は、このおじいちゃんに、いっつも昔の話を教えてもらってました。


「多吉さん(創業者)って、どんな人やったの?」


「きびしかったの?」


「お客さんって、どんな人がいたの?」


「昔の大工さんて、どんなんやった?」


と、来るたんびに、聞いてました。



まだ製材所が自宅の裏にあったころ、


主人は、近所の子たちと、積み上げられた丸太の上で遊んでたらしいのです。


そして、いっつもこのおじいちゃんに怒られてたそうです。


このおじいちゃんが、叱ってくれなかったら、


主人は、丸太が崩れて下敷きになって死んでたかもしれません。



本当に本当にありがとう!