無垢フローリングと合板フローリングの違い

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママです。



今朝、カタログやカットサンプルの整理をしました。


処分する前に、無垢材のフローリングと複合フローリングの


断面図を見ていただこうと思い、撮ったのが下の写真です。


複合フローリングです。


一番上の薄い板のところが、ツキ板(木をスライスしたもの)になってます。


下の層は合板です。


当然、接着剤などに化学物質が使われています。



先日聞いた話ですが、某ハウスメーカーの営業マンが、


この床を


『無垢のフローリングを張ってあります。』と説明してたそうです。


知らないで言ってるのか、

知ってて言ってるのか・・・


こちらは、無垢材のフローリングの断面です。


年輪があるので、わかりやすいでしょ?


無垢材とは、ほんものの木そのものなんですよ。


なので収縮やソリも、あります。 呼吸してますから・・・



よく説明を聞いて、適材適所で使い分けるといいですよね。



ところで一番の違いは何か?


社長いわく、『複合フローリングは、張った時が一番きれいで、


経年とともに劣化していく。


無垢材は、年数とともに色艶が良くなり、味わいが増してくる。』と。