初心にかえりました

今朝、棚の上をふいていて、


久しぶりにこの額をじっくり読んだんです。


思わず、涙が出そうになりました。



ちょうど三年前、たまたま、テレビをつけたら、


大蔵さん(その当時、富山県在住)が出てたんです。



おっきな体に着物という風変わりな人で、


「一体、何をしてる人なんだろ?」って、思いました。



名前とその人のイメージの詩を描く書家だったんですね。


見た目と違い、作風は繊細で、とってもあたたかいんですよ。



ダメ元で、「うちの感謝祭に来てほしい」とメールをしたら、


快く引き受けてくれました。


感謝祭当日、大蔵さんのコーナーは大盛況で


お断りさせていただいた方も出たほどです。


現在、大蔵さんは東京に進出され、ご活躍のようです。



ところで、この額に何が書かれていたかというと・・・



「ここには たくさんの優しさがあふれてる


木のぬくもり そして 働く人たちの心のあたたかさ。


だから この会社には 笑顔があふれてる。


このあわらの街に たくさんの笑顔を ぬくもりを増やす会社。


西島木材にありがとう。」