ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
先日、「木の住まい教室」に参加された方から、
『真壁と大壁の違いって、はじめて知りました。
知らないことばかりで、すごく勉強になりました。』
と言われました。
「そっかー!
私たち建築にたずさわる者にとって、当たり前のことでも
はじめて耳にする方もいらっしゃるんだー!」
と驚きでした。
≪真壁≫というのは、構造体の柱が表面に出ている工法です。
以前の和室は、この工法が主でした。
ここ最近は、≪大壁≫といって、柱の上から、合板やタイカボードを張り、
柱が見えない工法がほとんどです。
どちらにも一長一短あって、真壁は柱が見えるので、柱自体の調湿作用や
また、メンテナンスも容易です。
大壁は、断熱効果は期待できますが、柱がかくれるだけに、おぞい材料を
使われかねない(業者にもよりますが・・・)し、メンテもしづらいんです。
建築・リフォームのことで、気になることがありましたら、
いつでも一級建築士がご相談にのります。
西島木材株式会社
西島和之一級建築士事務所
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