「建築物石綿含有建材調査者」の講習を受講しました。

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

一昨日のブログに書きましたが、

富山で講習&試験があったんですね。

 

何の講習かというと、

「建築物石綿含有建材調査者」というものです。

 

漢字多すぎですよね💦

 

 

来年10月より本格的に始まるのですが、

解体やリフォームをする際、

80㎡以上、または請負金額が100万以上(税込)のときは、

既存の建築物に石綿(アスベスト)が入っていないかどうか、

資格を持った人間が調査をしなければいけないんです。

 

その資格を取りに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(定員100人満席でしたよー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初、この分厚いテキストを渡されたときは、

めまいがしました💦

 

それでも、知識が増えるのは楽しいですね。

知らなかったことを知るってやっぱり嬉しいです^^

 

 

例えば、

タイカボードという材料があります。

(※石膏ボードともベベルボードともプラスターボードとも言います)

 

壁紙の下地に張られたりします。

 

厚みが9.5㎜、12.5㎜あるんだけど、

昔は9㎜、12㎜だったんですよ。

 

この厚みの違いはなにかというと、

9.5㎜・12.5㎜にはアスベストが入っていないという目印なんですよ。

 

ほう、なるほどー!

と、いたく感心してしまいました(笑)

 

そんなこんなで、とても学びの多い2日間でした。

 

 

結果は1か月後なんです。

 

どうか受かっていますように☆彡