ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
西島木材の三代目女房をやっております。
FBのお友達が、「壁紙」についてのZOOMセミナーをされました。
彼女は、東京でリフォームのコンサルタントをしているので、
どんな話なのか楽しみにしておりました。
「壁紙」のルーツや歴史、サイズ、デザインなど、
初めて聞く内容も多く、すごく勉強になりました。
なぜ、日本の住宅の壁紙は「白」が多いのかも納得できました。
それは、四季があり、庭や風景など自然の色彩が豊富だからなんですね。
自然の色彩が豊かだと室内は無地調になりがちになるそうです。
逆に、北欧のインテリアってカラフルでかわいいですよね。
マリメッコとか代表的です。
北欧のインテリアが好きな女性って多いですもんね。
かくいう西島もその一人・・・^^
北欧は11月から外の景色は雪景色一色。
しかも夜が長い。
なので、家の中では、カラフルなデザインにしたくなるんですね。
自然の色彩が希薄だと室内の壁はカラフルになるとのこと。
「色彩は精神のビタミン剤」ですから・・・
なるほどねー!
日本では、彩度の高い色や派手な柄物の壁紙は主流になり得ない。
ただし現状はオフホワイト系無地ばかりで、あまりにも無味乾燥すぎる。
今後は、壁の一面を装飾するアクセントクロスが顕在化するだろう。
・・・とおっしゃってました。
輸入壁紙の施工例を見ていたら、
めっちゃ張ってみたくなりました。
お客様のところで、冒険はできないので、
わが家でやってみようと思います(笑)