鋳物の浴槽にするとき注意すること

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

昨日は、両親を連れて福井市美術館「ミニチュアライフ展」

に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように、身の回りのものを、別のものに見立てて、

アートにしています。

ネーミングもかわいくて、ぷっと笑えました^^

 

ただね、日曜日とあって激込みで、一時間以上待ちました。

ちょっと高齢の両親にはキツかったかな💦

 

3/28まで開催していますので、もし行かれるなら、

前売り券を買っといたほうがいいです。

入口付近の作品はさーっと飛ばして、

中ほどからじっくり見るのがいいと思いますよ。

 

 

さてさて、

今日はお客様とタカラスタンダードのショールームに

行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂のリフォームを予定されていらっしゃいます。

 

写真はアドバイザーが油性マジックを使って、

汚れを落とす実験をしてくれてます。

これを見ると、違いが歴然としていて、

お客様は(タカラスタンダードの)ホーローがいい❣

ってなります^^

 

 

こちらのお客様のヒアリングをしていて、

「お手入れのしやすさ」「掃除のしやすさ」が

キーワードだと思ったので、

タカラスタンダードをおすすめしました。

 

ところで、給湯器はそのままでユニットバスだけ入れ替える

こともありますよね。

 

その際、今、使われているお風呂に、

自動湯張り機能が付いていない場合、

あとあとのことを考えて、浴槽に穴を開けておくことを

おすすめします。(鋳物浴槽の場合)

 

鋳物の浴槽は冷めにくく、なんといってもお掃除が楽なんです。

でも、あとで現場では穴が開けれないんですね。

 

ステンレスやFRPの浴槽なら、

あとで開けることも可能なんですが、

鋳物は開けれないので、ご注意ください!

 

自動湯張りや追い焚き機能はやっぱり便利ですからね。

今は要らないと思っても、欲しくなるもんなんです^^

 

 

ではでは、今週も元気にまいりましょう^^