右手に論語、左手に算盤

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、ワークショップで作った多肉植物の寄せ植えです。

かわいくって、毎日癒されてます^^

 

 

さて、今日は会計士さんがいらっしゃる日でした。

いろいろ税務に関する相談やご指導をしていただきました。

 

西島は独身時代、会計事務所で働いてましたし、

日商簿記も2級持ってますので、

経理に関してはそこそこ得意なほうかもしれません。

この数字おかしいなぁというのは、直感的に見つけられるんです^^

 

そんな自慢話はさておき(笑)、

今、大河ドラマ「青天を衝け」が入ってますね。

幕末から明治を駆け抜けた実業家 渋沢栄一扇のお話です。

 

見てらっしゃいますか?

 

 

私たち夫婦が事業承継したとき、多額の借金があり、

どうやって事業を立て直していいかわからなかった時、

渋沢栄一扇の言葉に出会いました。

 

それが、

「右手に論語、左手に算盤」でした。

 

意味は、商売には理念(思い)と数字が大事ということです。

理想だけでもダメだし、

数字(売上や利益)を求めるだけでもダメで、

両方が大事なんですよね。

 

 

そうやって、20年どうにかこうにかやってこれました。

もちろん、社員さんたちや仕入先様・協力業社様の

協力なしにはできなかったことです。

心から感謝しています。

 

 

「青天を衝け」今後がますます楽しみです。

加えて、由利公正扇や橋本佐内先生も出てくるのでは・・・

と期待しています^^

 

 

ではでは、明日も(大河ドラマ)観ましょうねー!