ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
西島木材の三代目女房をやっております。
今日、社員さんたちと雑談していて、
「鮒ずし」の話題で盛り上がりました。
噂では超臭いと聞いてはいたけれど、
怖いもの見たさで、いっぺん食してみたいの^^
さて、今月号の「にしじま通信」にも掲載したんですが、
床材選びは、迷う建築材料の一つです。
「あなたは、どんな床がいいですか?」
こんな質問をされたら、どう答えますか?
明るいフローリングがいいとか、無垢材がいいとか・・・、
好みはいろいろあると思いますが、
もっとも大事なのは、
床にモノを置かないことなんです。
床に接しているのは家具のみ、というのが理想です。
(こんなイメージ)
最近、フリーランスで働く若い人が増えています。
そのビジネスを成功させるためのセミナーで、某大手企業の社長や起業家の方々が、
みな口をそろえて、
「見えている床面積、つまり何もモノが置かれていない床の面積と
収入は比例する」
と言うのです。
実は、これはドイツの心理学者が膨大なデータをもとに導き出した言葉です。
必要なモノを見極め、モノの管理ができているということは、お金の管理もできている
ということを表しています。
あ、何も広い家がいいと言ってるわけではありません。
広かろうが、狭かろうが、床に直接モノがちょい置きされていない状態の面積です。
きれいに片付けられた床は、
「空間の余裕」であり、これが「心の余裕」につながっています。
何も置いていないと、掃除もしやすいですからね。
偉そうなことを書いていますが、
実は、わが家もビール箱や米袋が、床に置いています💦
モノの住所が決まっていないから、床に置いちゃうんですよね。
帰ったら片付けなきゃ^^;