どんな床がいいですか?

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

西島木材の三代目女房をやっております。

 

今日、社員さんたちと雑談していて、

「鮒ずし」の話題で盛り上がりました。

噂では超臭いと聞いてはいたけれど、

怖いもの見たさで、いっぺん食してみたいの^^

 

 

さて、今月号の「にしじま通信」にも掲載したんですが、

床材選びは、迷う建築材料の一つです。

 

 

「あなたは、どんな床がいいですか?」

 

こんな質問をされたら、どう答えますか?

明るいフローリングがいいとか、無垢材がいいとか・・・、

好みはいろいろあると思いますが、

もっとも大事なのは、

床にモノを置かないことなんです。

床に接しているのは家具のみ、というのが理想です。

 

 

 

 

 

(こんなイメージ)

 

最近、フリーランスで働く若い人が増えています。

そのビジネスを成功させるためのセミナーで、某大手企業の社長や起業家の方々が、

みな口をそろえて、

「見えている床面積、つまり何もモノが置かれていない床の面積と

収入は比例する

と言うのです。

実は、これはドイツの心理学者が膨大なデータをもとに導き出した言葉です。

必要なモノを見極め、モノの管理ができているということは、お金の管理もできている

ということを表しています。

 

あ、何も広い家がいいと言ってるわけではありません。

広かろうが、狭かろうが、床に直接モノがちょい置きされていない状態の面積です。

きれいに片付けられた床は、

「空間の余裕」であり、これが「心の余裕」につながっています。

 

何も置いていないと、掃除もしやすいですからね。

 

 

偉そうなことを書いていますが、

実は、わが家もビール箱や米袋が、床に置いています💦

モノの住所が決まっていないから、床に置いちゃうんですよね。

帰ったら片付けなきゃ^^;