吹き付け発砲ウレタン断熱のデメリット

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

老舗材木屋、西島木材の三代目女房をやっております。

 

 

昨日、ランチを兼ねてスタッフさんの誕生会をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラッカーのテープが、ケーキのろうそくの火に燃え移り、

一部ケーキが焦げるというハプニングはありましたが💦

穏やかな楽しい時間を過ごすことができました。

スタッフも喜んでくれたんじゃないかなーと勝手に思っております^^

 

 

西島の「マイルール」の一つは・・・・・

一日にたった一人でもいいから喜ばせること。

 

リフォームのお仕事でも、木工教室でも、そう!

やっぱり喜んでもらえることが、私にとって一番の幸せなんです💛

 

 

さて、先日、シロアリが出たとご相談いただいたお宅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝手口の柱もボロボロになっています。

 

こちらのお宅の断熱材は吹き付けのウレタン断熱なんですね。

隙間なくピッチリ充填できるので、気密が高いというメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それだけに、剥がすのが大変なんです。

 

でも、剥がさないことには、シロアリの蟻道や被害の確認、

また薬品の注入ができないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、「木が呼吸できない」とも言われております。

 

 

年数が経てば、メンテナンスもいるし、

家族構成が変われば、間取りだって変えたい。

 

そんなとき、吹き付けの発砲ウレタン断熱材は、

やっかいなんです。きれいに剥がせないんです。

もっと厄介なのは、処分するとき。

今、産業廃棄物の分別が厳しいのです。(環境を守るためには当たり前のことですよね)

社長の友人が経営する工務店さんも、

以前は吹き付けの発砲ウレタン断熱をしていたんだけど、

後々が大変だから、グラスウールに変えたそうです。

 

 

モノには、なんでもメリットデメリットがあります。

後々のことも考えて、材料を選ぶべきだと思います。

特に、隠れてしまうものは気を付けましょう。