ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
老舗材木屋(西島木材)の三代目女房をやっております。
今日の福井新聞より
弊社社長は古民家鑑定士なので、
古民家の鑑定によく行きます。
昨日は、北前船主の分家に行ったんですが、
その模様が福井新聞に取り上げられてました。
すごい立派なお宅ですねー!
北前船って相当儲かってたんですね(笑)
(そこーー?!)
新聞にも書かれてましたが、
「家屋に使われる針葉樹の木材は、伐採されてから100年後に
一番強度を増し、以降800年は質が保たれる特徴がある」と。
木材って年数経つと、もろくなるんじゃないの?
って心配されてる方、どうぞご安心を・・・
世界最古の木造建築物「法隆寺」なんて、築1300年ですからね。
法隆寺の「昭和の大修理」が行われたとき、
当時の棟梁がおっしゃるには、
『古びた柱を解体し、カンナをかけると、生のヒノキの香りが
漂うほど状態が良かった』と。
ただし、
昔の水回りは、湿気が多いので、
シロアリにやられているお宅が少なくありません。
(法隆寺には水回りはありませんから・・・)
そんなときは、
シロアリにやられている木材は全て交換し、
シロアリの薬品を噴霧したり、
直接、注入したりします。
こんな感じ↓


シロアリ駆除もやっております!
気になる方はお電話でどうぞ・・・
0120-430-156