杉のバスマット

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

「憲法記念日」の今日、いかがお過ごしですか。

 

今更だけど、憲法ってどんなことが書かれていたっけ?と

ネットで読み返してみました💦

 

改めて、日本に生まれて幸せだなぁと感じます。

コロナ感染で大変な状況ではあるけれど、

それでも平和に暮らせていることがありがたいですよね。

 

 

さて、うちの社長が加工場でなにやら作っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしかしてバスマット?」と聞いたら、『そ!』・・・と。

 

うわー!またかい?!

 

実は、西島家のバスマットは杉の木なんです。

私は、フツーのバスマットがいいんだけど、

杉への愛がハンパない社長なので・・・^^;

 

しかも、トゲが刺さらない程度のザラザラ感を残す、というのが

こだわりらしいです。

 

木に調質効果があるのはご存知だと思いますが、

木口(断面)のほうが、より効果があるんですね。

 

木口とは木の年輪が見えるように丸く見える面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(下手な絵でごめんなさい🙇)

 

樹は、この状態で立っているでしょ?

根っこから、水分・養分を吸収して、導管を通っていくので、

木口面のほうが吸水率が高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、杉の木口をリビングの畳コーナーに

張った施工例です。

 

意匠性をもたせているだけでなく、

調湿効果を上げるためです。

 

木の香りに癒されますよ。

 

ステイホーム中の今は、ビニースクロスだけのお部屋で過ごすより、

自然のものに囲まれて過ごすほうが、どれだけ快適か・・・

ぜひ、ご検討ください^^

 

 

ではでは、今からお墓のそうじに行ってきます!

 

素敵なGWをお過ごしください。