アメリカ視察旅行記Part2

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

夕方、お客さんを見送りに出た時(5:20頃)

あまりにも明るくて、びっくりしました。

確実に季節は回ってるんですね。

 

 

さて、アメリカ視察旅行記Part2の巻。

 

建材展示会場から、新築現場とリモデル現場の見学バスツアーが

ありました。

あ、リモデルとは日本で言うとリフォームのことです。

アメリカではリフォームとは使わないそうです。

 

このバスツアー、アメリカ人にとっても興味深い物件らしく、

かなりの人数でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の通り、両方ともかなりの豪邸です。

(たぶん、家政婦さんがやってくれるお宅だと思います)

 

どの部屋も、絵画やオブジェの魅せ方が素敵なんですよ。

建築を先に決めるのか、絵画を先に決めるのか、

気になるところだけど・・・。

 

 

ところで、日本と間取りの違いを考えてみたんですね。

①和室もしくはタタミコーナーがない。

 

②バスタブがない。

(アメリカ人は基本シャワーのみ)

主寝室の隣はマストで、子供部屋の隣にも付いているのが

標準なんですって。

 

③洗濯物干し場がない。

聞くところによると、アメリカ人は洗濯したらそのまま乾燥機で乾かすそうです。

主婦としては、縮まないのかなぁという疑問が・・・。

 

日本製のものは、やっぱり縮むらしいです(笑)

でも、アメリカのものは縮まないそうです。

ラスベガスなら、外に干せばすぐに乾くのになぁと

思わず主婦的な発想をしてしまいますが、そこは合理的な考えなんでしょうね。

 

 

ところで、滞在していたホテルもバスタブなしで、

シャワールームだけだったんだけど、

寝室の隣にシャワールームって便利だなと思います。

今は2階にトイレが標準装備になりましたが、

シャワールームもそうなるように感じました。

 

なんといっても、場所をとりませんもんね。

畳にすれば、半畳ほどです。

 

 

まだまだ書きたいことがありすぎて、

アメリカ視察旅行記が続きますが、明日もみてくださいねー^^