ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今朝、ラジオで「7月上旬の暑さ」と言ってました。
体調管理にはお気をつけくださいね。
さて、来月の「ちっちゃな手づくり工房」の試作品ができました。
タイトルは「わたしの机」です。
スツールは3月のワークショップで作っていただきましたが、
今回の机とセットにできます。
ベイマツで作ったんだけど、やっぱり堅いですね。
なので、本番ではスギをご用意しようと思います。
杉は柔らかいので、扱いが楽だし、持ち運びにも軽いので、
いいかな。(ただし、キズはつきやすいんですよね)
ワークショップの詳しくは、
“嶺北プリモ”か、西島木材 トピックスに張り付けておきます。
興味がありましたら、ぜひお申し込みくださいね。
ところで、先日この本を読みました。
ざっくり言うと、危機管理の本です。
著者は登山家なんだけど、
危機管理という点では、登山もビジネスもいっしょであると・・・。
そして、本当に何の前触れもなく訪れる「危機」など
せいぜい数パーセント程度で、
ほとんどの危機にはそこに至るまでの「前兆」があるそうです。
思わず「ある、ある」と頷いた箇所があって・・・・・。
それは、
「あと少しで・・・・・」
「もう少しで・・・・・」
というゴール寸前に、気がゆるみ、事故につながるというもの。
吉田兼好の徒然草にもおんなじことが書かれていました。
庭師さんがはしごに上っているとき、一番高いところでは
「気を付けて」とは言わずに、
あと少しで地に着くということろで
「気を付けて」と言ってるんです。
それは、一番高いところでは、
「気を付けて」と言わなくても、十分気を付けて作業している。
それより、あと少しというところで、人は落ちるものなんだと・・・。
それ以来、社員にも職人さんにも、
「終わりしな(ゴール寸前)が一番危ないんやよ!」としょっちゅう言ってます(笑)
昨日、ワークショップの試作品を作ってたんですが、
思わず、「あと少しや!」と言いそうになって、
ハッとしました。
その気のゆるみが、失敗につながるんですよね^^
以前、草むしりをしていて、
「あと少し、ここだけやって終わろう」と思った矢先、
カマで手をぐっさり切ってしまいました。
どうやったら、そんなとこ切れるのー?ってくらい、ヘマをしちゃったんです。
で、病院に行ったの(^^;)
「あと少し」「もう少し」は禁句やなぁ。