ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
本日も倉庫で「みそづくり教室」をしました^^
手動の機械
モーター付き機械
大豆と麹を混ぜ合わせているとこ。
オレンジのバンダナをしてるのが西島です^^;
今日も無事に終わることができました(たぶん^^)
ありがとうございます!
話は突然飛びますが、
昨晩、
PHPの「いい口ぐせが幸せを呼ぶ」という小雑誌を
読みました。
よく「発した言葉通りの人生になる」とか言いますよね?
(言いませんか?(笑))
西島はよく耳にするんですね。
なので、ネガティブな言葉を言ってはいけない・・・とか。
でも、どうしてそうなのか?がわからなかったんですね。
PHPの小雑誌にわかりやすく理由が書かれていました。
抜粋しますね。
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脳は、記憶を保管する装置です。
ただし、その記憶が事実か事実でないか、
自分のことなのか他人のことなのか、
過去・現在・未来のどの部分なのかは、判断できません。
ですから、本当は疲れていたとしても、「元気」と口にすれば
脳はその言葉に反応します。
脳の自律神経系は、いい言葉を浴びていると、
言葉が示す通りの反応を、
心や体に対して起こすのです。
すなわち、いい言葉を使って脳をだますことで、
「疲れた」が「元気!」に、
「できない」が「できる!」に、
「つらい」が「楽しい!」に、
現状を変えることが可能になります。
・・・とありました。
また、こうも書かれていました。
「脳のしくみは、
入力(思い・イメージ)よりも出力(言葉・動作)を信用する」
言葉を発すると、
言語中枢のある左脳から脳梁に情報が伝わり、
右脳でイメージを生み出します。
そして、イメージに沿って
右脳から感情脳の扁桃核に情報が伝達され、
感情が引き出されます。
そこで生じた感情に応じて
思考が生みだされるようになっています。
つまり、言葉と思考は密接にかかわっていて、
言葉が後ろ向きになると、
同調するように
思考も後ろ向きになってしまいます。
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なるほど!
それならば、ポジティブな言葉を発した方が人生得ですよね!
あなたも、ふだんの口グセを振り返ってみてはいかがでしょうか?
身近にいる人に聞いてみるのもいいかも・・・^^